不審者対応避難訓練(2月14日)

本日、不審者対応避難訓練を行いました。

内容は、不審者が正面玄関インターホンを鳴らし、保護者と偽って学校に侵入するという想定です。

不審者が侵入したことを告げる緊急放送で、児童は教室内にバリケードを作って一次避難をし、男性教員は警察到着までの間、さすまたを手に不審者に対応しました。

不審者を取り押さえ、警察へ引き渡した後、児童は体育館へ二次避難をしました。

避難訓練の後、高岡警察署の署員の方と校長先生から講評をいただきました。

警察署の署員の方からは、「不審者の動きは想定できないからこそ、しっかりと放送や先生の指示を聞くこと」「普段から不審者に絶対について行かないこと」を教わりました。

校長先生からは、大阪の池田小学校事件や奥田交番事件を例に、不審者対応は決して他人事ではなく、いつ、どこででも起こりうることであることであることを話されました。

また、不審者かどうかの見分け方の一つに挨拶をして声かけをすることや、怪しいと感じたらすぐに大人に知らせるなど、自分の身は自分で守ることが大切であると言われました。

今回の訓練は、児童だけでなく本校職員にとっても大変有意義な訓練となりました。こんな事態が起きないことを願っています。

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