「micro bit」(マイクロビット)でプログラミング

12月5日(木)

パソコンクラブと発明・科学クラブが合同で「micro bit」(マイクロビット)を使ったプログラミングを体験しました。

「micro bit」とは、イギリスの公共放送局であるBBC(英国放送協会)が中心となって開発した、教育用の小型コンピューターボードです。

中央部には、LEDが付いており、主に6年理科の「電気」の学習に関連した内容として使用されます。

今日は、LEDを自分で決めた模様に点滅させるプログラムと、ボタンを押すと自分の名前(ローマ字)が流れて表示されるプログラムを書いてみました。

 

発想豊かな子供たちは、自分で工夫しながらいろいろと操作し、楽しく体験していました。

 

なお、プログラミング教育は、来年度から本格実施される予定です。

カテゴリー: クラブ活動, 児童の様子 パーマリンク