救命講習

9月29日(火)

新型コロナウイルスの影響で、例年よりも遅い時期となりましたが、今年も福岡消防署の救命救急士の方に来校いただき、教職員を対象とした救命講習を行いました。

要救助者にも感染症対策を施したり、人工呼吸を実施せずに胸骨圧迫とAEDの使用のみで心肺蘇生を行ったり、感染症予防を踏まえた講習となりました。

その他、てんかん発作やエピペンに関すること、小学校で予測される緊急時の対応についても教えていただき、命を守る役割を再認識する時間になりました。

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