4年生 数量の間にある関係をみつけよう!

12月16日(水)

4年生は、算数の時間に、ともなって変わる2つの数量の間にある関係をみつける学習に取り組みました。

2つの数量の変化を、表を使って表すと、数量の間にある関係をみつけやすくなります。

表を使うと、縦で変化をとらえる方法と、横で変化をとらえ方法の2つが考えられるようになります。これらは、中学校や高校の数学で扱う「関数」の学習につながります。

子供たちは、表を見て気付いたことを、積極的に挙手をして、発表していました。

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